うるさい!

…いや、やかましい!、というのではないんだが、
何というのかなあ、余計なお節介はもうヤメテっ!
っという感じでゴザイマス。

そう、今朝もその方でした。

あまりのうるささに、耳をふさいでしまいました。

「次は◯◯、◯◯です。右側のドアが開きます。ドア付近の方はご注意下さい。
電車を降りましたら、電車から離れてお歩き下さい……」

「◯◯を出ましたら次は◎◎にとまります。
××にお越しの方は、ウンダラカンダラ…
□□にお越しの方は、ドウシタコウシタ…」

「ドアが閉まりかけてからのご乗車はおやめください……」

「座席では、足を投げ出したり、足を組んだりせずに……」

「携帯電話はマナーモードにした上で……」

「ホームを歩く時は、本や雑誌を読みながら歩かないで……」

「椅子は大きい方が7人掛け、小さい方は4人掛けとなっております……」

「車内にはゴミを捨てずに……」

とエンエンと、“おこちゃま”に対する注意が続く。

(大きい椅子は、お相撲さんだったら、せいぜい4人だな。こどもなら9人座れるね…。
そんなに言いたけりゃ「座席は詰めてお座り下さい」だけでいいじゃん。)

停車した駅を出るたびに、
「新宿到着は9時57分の予定です」
(4回も言わんでもわかるわ!)

最後のトドメが、新宿到着と同時に、
「しんじゅく〜。しんじゅく〜。終点新宿に到着です。お気を付けていってらっしゃいませ!」

新宿に住んでて、郊外から夜勤あけで新宿に帰ってきた人は、
いやな気分ダロな。
(ワシャ〜、これからウチ帰って寝るんじゃい!人と逆の生活しとるんじゃ!)

帰りの電車では、「今日も一日お勤めご苦労様でした」とくる。
(アタシィ〜、これから仕事なんだけどぉ!)

とにかく静かに駅に着かせてよ、お願い!
そんなにしゃべりたければ、カラオケでやってちょうだい。
電車内ではお静かに、車掌サン!