春は何かとカユイ。
花粉症のせいもあるのだろうが、目もカユイし、背中もカユイ。

カユイ。カユイ。カユイ。カユイ。カユイ。カユイ。ユカイ。カユイ。カユイ。カユイ。

…どうだっ! 字を見ただけでカユクなるだろっ!

「孫の手」なるものがあるが、あれはどうもイマイチ気が進まない。
“見るからに孫の手” を置いておくのもちょっとなぁ…という気がするのだ。

で、40cmのアクリルの定規。
この角っこで背中をゴシゴシするのが、実にちょうど気持ちがいい。
テレビの前に置いてても、あ、仕事してるんだね、って思われる(でしょ?)。

寝てる時に、背中がカユクなる。
そんな時は、40cmアクリル定規をわざわざ取りにいくのもナンなので、
寝たまま背中全体をふとんでゴシゴシやると結構収まる。

柱の1mくらいの位置に、イボイボを取り付けようと思ったこともあるが、
ヤメた。(コーエイ住宅ですから…)
(イノシシが立木で背中を掻いてるイメージですな。)

本当は、背中に直接手が届くのが一番。
でも、もうそんな曲芸的な事はとおの昔に諦めたので、
何かに頼らないといけない。

まだ、「痒いところに定規が届く」からいいが、
そのうち、人に掻いてもらわなくてはならなくなるね。
そんな日が、いつか来る…。
さて、と。その前に「柱にイボイボ」を考えようかな?

……
あっ! ちなみに、「痒いところに手が届く」
は、「細かいところまで配慮が行き届いて、気が利いていることのたとえ」…だそうですよ。

わあっ! “痒いところに手が届く”解説しちゃったぜ〜。