夢を見た。

なぜか、ヨシノヤでタケシくんと飲んでいる。

さて、出ようか、という段で、お金を払おうとすると、
タケシくんが「いいよ、いいよ」と言う。
ワタクシは、そうはイカン、とばかり、756円を握りしめて、
お店のイスをひっくり返しながら必死になってタケシくんの後を追う。

店を出ると、なぜかそこは、石畳の急な坂。
ズルズル滑りながら石をつかみ、坂をよじ登っていくうち、
周りにどんどん友だちが増えていく。

友だちなんだけど、名前を知らない。
飲み代の756円をなぜだか、ケイコさんに返すように言われて
今度はケイコさんなる人をハアハア言いながら追っかけるが、
坂道はますます急峻になって、全く追いつけない。

友だちはますます増えて、40人位になっている。

やっとのことで、ピラミッドの上を切ったような平らな場所にたどり着くと、
みんなが楽しそうにキャッチボールをしている。
ゼーゼーハアハア言いながら必死になって、756円を返そうとするが、
「いいよ、あなたはお金がないんだから…」 とケイコさんは受け取ってくれない。

その時、誰かがこちらにボールを投げた。
拾って〜と言われ、ボールを追いかけ、下を見おろしてゾッとした、ちょうどその瞬間。

……………………
ブーッと目覚ましが鳴った。
ああ、よかった。落っこちて死ぬかと思った。

珍しく、コワイ夢でした。
(実はこの夢、全部根拠があるのですが…。)

さて、ここで問題です。
この夢の何がそんなに怖かったのでしょうか? 3択です。

1. 石畳の坂が急だったこと。
2. ピラミッドの上から、下を見おろしたこと。
3. 友だちが知らないうちにどんどん増えていったこと。

ハイ、答えは3番です。
怖いですね、怖いですね。では、ごきげんよう。