4月から始まった朝の連続テレビ小説「まれ」。
その第1回。主人公の一家が乗ったバスが海沿いの道でエンストを起こしている。
仕方なく、そこから歩いてたどり着いた、ちっちゃい村みたいな所。

…なんだ、なんだ?
何だ、何だ、このデジャブー感は?

海沿いの道、間垣の家、小さなバス停。
なんだか見たことのあるような景色…。

そうだっ! これは
ワタクシが40年前の台風吹き荒れる能登半島を旅してて、
海沿いを行く路線バスに乗り、
「これ以上は危険なので、ここで運行を中止します。降りて下さい。」と、
途中で降ろされた場所に似てる。
そこで、吹っ飛ばされないよう、海辺の柱みたいなものにつかまって、
山あいを行くバスを待ってた、
あの場所に似てる〜。

…というわけで、マッサンが終わって、
今度のドラマはあまり面白そうじゃないな、と思ってたのに、
急に親近感がわいたのでゴザイマス。