15.4.29. 大型連休。

ゴールデンウィークが始まった、らしい。
街の中は、ガラガラを引きずった旅行者であふれる。

いいの、いいの。
我々は、5月の下旬が大型連休ですから。

…というわけで、今日はゆっくり仕事しましょ。
とりあえず、アタマ空っぽにして。

15.4.25. 小さな親切、余計なお世話。

いつの頃からだろうか、
コンビニで買い物をしてレジに行くと、
袋に、買った商品を入れた後、持ち手をくるくるっと丸めて渡される。

…これが、困るんだよね。
お肉がたっぷり付いているけど弾力性がなくなった腕に、グッと食い込む。
ビールを3缶と1リットルのジュースを買った日には
重たくてしょうがない。

雨が降ってる時など特に、固くクルクル巻きにされた持ち手が腕に食い込み、
その手で、傘を差さねばならない。

…あ、い、て、て、て、…。
家に帰ったら、真っ赤なすじが残ってるんだよね。

なんだろ、コレ。
親切心から? それとも私はデキる店員ですっていう、
なんというか、一種のパフォーマンス?
まさかまさかだけど、「マニュアル」に書いてあるってことはないよね。

わざわざくるくるしてくれたのを、その場で解くのは悪い気がして、
以前は、外に出てから解いていたが、
やっぱりコレ、「小さな親切、余計なお世話」であることを
アピールしなくちゃイカンと思い、
店員さんがくるくるした後、お釣りを用意している間に、
さっと、そのくるくるを解いて、右手の人差し指と中指で、
アイロンをかけるがごとく、きれ〜いに持ち手のシワを伸ばして腕にかける。

そして、ニコッとして、ささっとその場を離れる。

ここで「ニコッとする」というのが大切なんですねぇ。
そうしないと、明らかにイヤな顔をされます。
「せっかく巻いてやってんのに、なんで解くんじゃ!!」…みたいな。

ワタクシ、ニコッ…(くるくるは、いらん!)。
店員、ニコッ…(このオバハンめっ!)。

かくして日々の“攻防戦”は続く……。

15.4.24. ダイズマン その2

(アナタね、この前は、さっさと帰っちゃったみたいだけど、
自己紹介くらいは、しときなさいね。)

…と、あんこきな子に怒られたので、自己紹介をしときます。

「生まれは日本。育ちは畑です。」

「学校は…出てません。」
(そんなコト、聞いてないでしょ。この会社では学歴関係ないの!)

「あ、すいません。職歴は…」
(それも聞いてないっ!前に何をしてたかなんてどうでもいいの!
今、何ができるのかが大切なのよ!)

「あ、そうですか…。」

「じゃ、特技いきますっ!
特技は、ですね。特技は、一晩じっくり寝ることです。」
(うん、良く寝ることは大事だからね。で?)

「翌朝、ふっくらになります。」
(それで?)

「鍋の中で、じっくり温められます。」
(それから?)

「砂糖くんと一緒に仕事するといい味がでます。」
(うん、アナタ、なかなか仕事期待できそうだね。)

(ところで、この会社の何に惹かれて来たの?)

「社長も編集長も高齢者なので、後釜を狙おうかと…」

(もういいっ! 出直して来なさいっ!!!)

…ああ、また怒られた。。。

15.4.23. エレベーター工事中。

ついにその日がやってきました。

エレベーター取っ替え工事です。
まるまる4日間、エレベーターが使えません。
朝のうちコンビニで本日の昼食を買って、
通りからビルを見上げると、
3階さんと6階さんは、すでに出社されてる模様です。

……………
仕方ない。
「さあ!上るぞ!!」 と、階段を上り始める。
1、2、3、4…と数えながら上った。
非常階段なので、くるくる回りながら上る。
3階あたりで目がまわり始めたので、手すりをつかむ。
下を見ないように、見ないように…。

そしてやっと、5階にたどり着いた。
そしたらなんと! 57段!!
あの、新宿南口の「恐怖の57階段」と同じだ!
偶然の一致? 57は苦手だなぁ。

ドアに手をかけ、「開いたぁ〜♪」。
(昨晩、いつもは鍵をかけている共用部分の、ドアの鍵を開けておいた。
これだけは、ダイズ…ではなく、大事だよね〜。)

というわけで、さ、仕事、仕事。
きょうは一歩も外に出ないから、はかどるぜ〜。

15.4.22. ダイズマン登場!!

ダイズな時にだけ出てくるダイズマンです!!!
(大事)

あまり登場の機会はなさそうですけど…。

あんこきな子に、とりあえず顔見せに来いと言われたので、
頭を整えて出社してきました。

でも、「まだ仕事はない!」と言われたので帰ります。

♪ Someday My Prince Will Come.

…って、歌ったら出てきますよ〜。
(王子様のキャラじゃないケド。)
顔だけ覚えといてくれっ。それでは、いつか。

15.4.21. 「類」。

昨日の話の続き。
今朝、出掛けに桜の木を見た。

どこかに名札が…と探すと、地上2.5mくらいのところに、それはあった。

何という名の桜だろう…と、胸ときめかしてそれを見ると、

「サクラ類」。

…「へ?」
間違いではない。
間違いではないのだが、なんというか…。

その答えは予想外だったねえ。

プレートの右下に小さく数字のようなものが書いてある。
そうか、これは住民に木の名前を教えてくれるものではなく、
単なる管理のためのプレートだったのだ。

そりゃそうだ。コーエイ住宅の管理者は、それほど親切ではないんだ〜。
植物園じゃないんだし……。

来年から導入される「国民総背番号制」というヤツに似てるよね。
あなたは、「◯山◯子」さんではなく、「012345678912」さんですよ…って。

キミは「◯◯◯ザクラ」ではなくて「桜類01234番」って名前なんだね。

まあ、味気ない世の中だけど、一緒に頑張ろうね!

15.4.20. 20年目の桜の花。

月曜と木曜はゴミの日なので、
2号棟の入口の掃き掃除をする。

今朝もホーキを持って外に出たら、
桜の花びらがたくさん散っていた。
いつものドアの塗装が剥げたのではない、ほんものの花びらである。

今日は午後から雨の予報。
花びらが貼りついたら後で掃くのが大変なので、
今のうちに、きれいに掃いとかなくちゃ。

…と、これが意外に大変なのである。
ホーキを近づけただけで、ふわ〜っと地面から舞い上がってなかなか掃けない。
掃いた後には、すぐに、上からはらはらと舞い降りてくる。

なんとも風流な…。

すでに葉っぱがかなり芽吹いている。
何の桜か知らないが、こんなにはらはらと、いっぱい舞い落ちてくるのは、
20年ここに住んでるけど、初めてじゃないかな…?

何の桜かな? お名前は?…
(言えない??…ま、そうだね。)

たしか、名札が付いていたから、今度見ておこう。
木の一本一本に名札を付けてくれるなんて、
コーエイ住宅は、こんなところが親切だね。

15.4.18. 時間が経つのが早いこと!

最近は時の経つのが早い。

朝起きてかる〜く何か食べたら、もう9時。
家を出て電車に乗って一眠りしたら、もう10時。
会社に着いて仕事にとりかかろうとしたら、もう12時。
お昼にウォーキングしてゴハンを食べたら、もう2時。
食後のコーヒーを飲んで一休みしたら、もう3時。

で、だいたいいつもこのあたりから、
エンジンかけてコン詰めて仕事をするのでゴザイマスが、
もう夕方近くになるとくたびれてまいります。
気が付くと……もう9時。

会社を出てかる〜くお腹に何かいれつつ家に帰ると、もう11時。

ビールを飲みながらテレビのニュースを見て気が付くと、もう1時。

…あっ、という間に一日が過ぎて、
…あっ、という間に一週間が過ぎて、
…あっ、という間に一年が過ぎて、
…あっ、という間に一生が過ぎて。

振り返る間もゴザイマセンね。

15.4.17. 場所をわきまえなさい!!

雨続きで、若干地面がユルくなってたからか…。

さっきの、昼メシの帰り道。
空き地になってる地面の前。
コンクリの車道の端っこで、
なにやらピョンピョン跳ねまわっているものがいる。

何だ??

うわ〜〜〜っ!!!

ミミズ…ミミズ…ミミズではないか!
跳ねまわっている。
ワタクシ、この、にょろにょろ系が大の苦手である。
瞬間、ワタクシは道の反対側まですっ飛んでしまった。
なんとまあ、元気のいいミミズくん!

でもなぁ、キミ! この場所はいくらなんでもマズイよ!
だって、移動販売の「焼きそば屋さん」の前じゃん!

あまりの場所の良さに、横にいた社長と一緒に思わず大笑いしてしまった。
でも、やっぱり…。

場所をわきまえなさい!!
ここはマズイよ。。。