世の中には親切な人がいるもんだね。

数日前、ヨーカドーで買い物した時のコト。
レジの人に、
「3月末で切れるポイントが1500ポイントくらいありますが、
お使いになりますか?」と聞かれた。

「あ?」…カードは毎回出すけど、たまったポイントのことなど全く気にしていない。
タナからぼたもち的な、買ってもいない宝くじが当たった的な、
「ラッキー!」な気分である。

「あ、使います!」と即答したが、
でも、その時は、かごの中にはその日のおかず400円分ほどしか入ってない。
あ、も〜1回見てきます、というのは、ちと恥ずかしく。。。
(レジを通ってから、もう1回買い物すればいいだけの話なんだけど)

うん、残った分は明日使おう…
そう思い、翌日、わざわざその残りの
1,000円ちょっとを使うためだけに店に行った。

期限内に使わないと…。これをみすみす見逃す手はない。

そう思い、普段買えないものを買おうと思いまして、ワタクシ。
タダだ、タダだ ♪ ♪ ♪
と、心の中で鼻歌まじりに……あ、コレ!
と手にしたのは、普段は買えない1,200円のお刺身盛でゴザイマシタ。
(と、ここまでなら普通にOKなのですが)
こんなときにも、半額シールがついてるヤツに手が伸びるんですねぇ。

どこまでもビンボー根性が抜けないのでありますが、
余った分でケーキを買って、ポイント消化。メデタシ、メデタシ。

言われなきゃ、いつの間にかポイントが消えていても気づかない。
けど、世の中にはそれを教えて下さる、
親切なお方がおられるのでゴザイマスね。

(…仕事じゃ…)