ない!!!

ケータイがない!!!

どこへ置き忘れたんだろう。

昨日のコト。

一瞬青ざめる。
今日は、朝からケータイに電話が来て…お昼にも電話して…
そのあと昼ゴハンを食べに出た時は確かにあったし…
途中どこにも立ち寄らず帰ってきたし。

会社に戻ってきてから、ええとどうしたっけ?…
どこに置いたっけ…???
と、広い社内をぐるりと1周し、もう1周し、さらに1周し、反対周りに1周し…
バッグの中から、机の中から、ダウンのポケットから、トイレの中から、
座布団の下から冷蔵庫の中まで探したが…ない。

さっきの店かな?
ケータイを落としたような音はしなかったけど、でも、帰りに寄ってみるか。仕方ない。
ウチ電を廃止してから、このケータイが命の綱なんだよね。
寝る前には枕元に置き、「119、119、119」と3回唱えてフトンに入る。
ん〜。困ったな。

と、次の瞬間。

あ、そうだ!←(ここで、電球ピカ!のマーク)
ケータイに電話すればいいんだ。

と思い立った。
が…。ケータイの番号はケータイに登録してある。
自分のケータイの番号なんか、自慢じゃないけど20年使っても覚えてない。
フタタビ、困った。

しばし、沈思黙考。

あ、そうだ!←(ここで、再び電球ピカ!のマーク)
古い電話帳に書いてあるかもしれない。
で、パラパラとめくる。あ、あった!!あった!!あった!!。

すぐにケータイに電話したら、鳴った〜!!
姿は見えずとも、大きな音で鳴っておる。

なんと!

見つかったのは,
テーブルの下のプリンタとルータの間。
何でそんなトコに挟まってるの??である。

ちょっとナナメったルータに乗っかって、
まさに、リクライニングしてお昼寝中という風情であった。
ま、ケータイ君も働きづめで、ちょっと休憩したかったんだろね。
ああ、良かった。
なんでそこに?のギモンは残るが、ひとまずホッとした昨日の昼下がりでございました。

(※注. 登場人物:スマホではございません。古き良きケータイでございます。)