数える…その1.

目の前のしらす。
カルシウム豊富な酒のつまみ、である。

これ、何尾いるんだろう…って考えたことはありませんか?
大きくなると、イワシになる。
つまりこの子たちが人間に捉えられなかったら、
100尾、1,000尾のイワシになる。
それを今、まさに食べようとしている。

ま、人間が食べなくったって、
くじらが一口で、この数百倍の量を食べたりするわけだから、
そんなに気に病むことはない。

でも、気になるよね。
箸でひとつまみするごとに、イワシが◯尾。

酒をチビリ…イワシを◯尾…酒をチビリ…イワシを◯尾…。
数える…その2.

ベートーベンは大のコーヒー好きで、
毎朝必ず自分で豆の数を数えて(必ず60粒)、コーヒーミルで挽いて、淹れたそうだ。
私もいつか真似してみようと思いつつ、早50年経過。
そうです、まずはコーヒーミルを買わねばならないのだ。

(まあ、今みたいにコンビニに行けば、
100円で美味しいコーヒーが飲める時代ではなかったからね。)
数える…その3.

昔観た映画で、「レインマン」というのがあったが、その中のワンシーン。
主人公の兄(自閉症である)が、カフェでウエイトレスとぶつかって、
爪楊枝をばらまいてしまう。
床にばらまかれたその楊枝を見て瞬時に、◯本!と数を当てるのだ。

13本位ならともかく、235本だか64本だか、大変な数なのだ。
実話をもとにして書かれた話なので、
数は、多少多めに書かれてあるとしてもすごい能力だ。
自閉症の中には、そんなすごい能力を持つ人が多いのだそうだ。
ところで、なんで「数える」話をつらつらと並べているのかというと、
自分の確定申告がまだだからなのであります。
もう3月に入っちゃったねぇ。。。あと10日か。。。
カウントダウンが始まった。。。ほんとにまあ。。。早いこと。。。